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フジテレビ関連業務

「華やかな世界を支える裏方」
報道は時間との勝負、一発勝負!

Q. 報道の業務とはどのようなものですか?
A.
フジテレビ関連業務写真1
テレビ局の報道担当は、事件、事故などの情報をスピーディに取材し、ニュース番組で放送します。放送に使われる映像情報や、放送用原稿などを管理し、ニュース番組が円滑に制作できるよう、これらの情報をオンラインで管理するシステムを構築しています。通常、このシステムを使用して制作される番組としては「めざましテレビ」「スーパーニュース」、「BSニュース」、2006年度から運用を開始した「ワンセグのデータ放送」などがあります。
通常以外の仕事としては、報道局の大イベントの1つとして『選挙』があります。衆議院や参議院の選挙当日は、私達もスタジオで選挙特番に参加し、全国からの投票結果のデータ収集や、特番中のデータの分析の支援などを行い、放送に携わっているという程よい緊張感を味わうことができます。
Q. どんなことが大変でしたか?
A. 報道関連のシステムは、24時間365日稼動しています。
障害が起こったときは、放送に関わることなので深夜、休日に関係なく連絡があります。
以前に自分のミスで、システムの機能が正常に機能しなくなったときは生きた心地がしませんでした。
選挙の時は、我々システム部門のスタッフは、絶対に失敗できないので数ヶ月前から時には深夜休日を問わずテストを繰り返して放送に備えます。
放送当日は、成功すれば天国、失敗すれば...考えたくもありません。
Q. 作業で心がけることはなんですか?
A. システムを使用してくれる人たちへの配慮でしょうか。どんなに技術的にすばらしいシステムを開発しても、使い勝手が悪ければ、ダメなシステムになってしまいます。
人がシステムに使われるのではなく、人が使いやすいシステムを構築することを常に心がけようと努力しています。
Q. やってみてどうでしたか?
A.
フジテレビ関連業務写真2
報道番組の取材から放送までのプロセスを、実際に見聞きすることができるのは、他の仕事では体験できないと思います。
特に報道の第一線で活躍している方々と話が出来ることは貴重な体験です。話し方や人との接し方などは、仕事をする上で非常に参考になるし、取材中のちょっとした裏話など、面白い話を聞かせてもらうことがあります。
ニュース番組ではありませんが番組のシステム担当スタッフとして収録に参加していたことがありますが、観客としてではなく、1スタッフとして参加することによって、自分も番組を作っているという実感が沸きました。